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連盟ふくい座談会:福井県看護連盟


連盟ふくい座談会連盟ふくい座談会

 昭和34年に看護連盟が誕生してから50年あまり。この間、病院での1ヶ月あたりの夜勤回数をはじめとする“看護職の働く環境”は、劇的とも言える改善を遂げてきました。
 看護連盟が誕生した頃から今日まで、これら看護環境の変遷を目の当たりにされてきた看護職の方々。当座談会では、長年看護職として活躍されてきた方々に、ご自身の体験を振り返ってみていただきました。

 現在の看護環境と比べながら、当時の看護の状況や並々ならぬ苦労、看護連盟の果たした役割などを読み取っていただければ幸いです。
  • 夜勤体制の変化Vol.1:夜勤体制の変化 時代の流れとともに少しずつ変化してきた「夜勤体制」。
    人数や勤務時間など様々な面で今よりも厳しい状況にあった、かつての看護師達には一体どのような苦労があったのでしょうか?
  • 連盟創設の頃の看護の状況Vol.2:連盟創設の頃の看護の状況 家族、医師、看護婦が手を取り合って看護を行っていた時代から、基準看護、完全看護という制度が生まれ、労働環境も厳しくなりつつあった看護環境。
    連盟誕生の前後で、看護師が働く環境はどのように変わっていったのでしょうか?
  • 代表議員誕生による看護環境の変化Vol.3:代表議員誕生による看護環境の変化 看護連盟創設以来、看護職から多くの国会議員が誕生し、その努力によって看護師が働く環境も向上してきました。
    看護界がさらなる発展を遂げるためには、私たちはどのような意識を持って活動していくべきなのでしょう?
  • 保健師の役割の変遷Vol.4:保健師の役割の変遷 時代の移り変わりとともに、保健師が活躍する場は行政、病院、企業等にまで広がり、役割も多様化してきました。
    そのような状況の中、今後もより良い活動を継続していくためには、どのような意識が求められているのでしょうか?
  • 男性看護師は語るVol.5:男性看護師は語る 女性中心の看護の世界ですが、最近では男性看護師の存在も少しずつ確立されてきました。
    そのような現状の中、実際に看護の現場で働く男性看護師は、自らのポジションや将来像などについてどんな意識を持って仕事に臨んでいるのでしょうか。
  • 看護師の子育て今むかしVol.6:看護師の子育て今むかし 子どもを持つ女性にとって仕事と育児の両立には悩みや苦労がつきものです。とりわけ夜勤や休日出勤が多い看護職の世界で、女性はどのようにして自らの子育てを乗り切っているのでしょうか。
  • 助産師という仕事Vol.7:助産師という仕事
    看護職の中でも、特に女性の生涯に深く関わることになる助産師。かつては主流だった家庭分娩から、病院出産へと変化してきた時代の中で、現在の助産師にはいったいどのような役割が求められているのでしょうか。